株式会社ダイズ

スタッフ紹介

株式会社ダイズ・川越

人々の感情を"ぐるんぐるん"動かす
誇り高き仕事を

ディレクター 大城慶太

東京で10年ほどテレビ番組制作に従事した後、ダイズに入社しました。
私は子どもの頃から映画やドラマ(特に古畑任三郎)、バラエティ番組が大好きで
好きな番組を録画しては、ビデオテープが擦り切れるまで見ていた記憶があります。
映画も昔から大好きで、初めて劇場を訪れたのは小学3年生の時。
母親から貰った千円札を握りしめて1人で劇場に向かい、
雪山を舞台にしたハリウッド映画を観ました。(もちろん吹き替えです)
なぜこの映画を観ようと思ったのか、記憶が定かじゃないのですが
脳裏に強烈なインパクトが残ったのは覚えています。
「こんなスゴい作品を作っている人が世界にいるんだ」-
映像の迫力はもちろん、壮大な音楽、涙を誘う劇的なストーリー。
小さいながらに、感情を“ぐるんぐるん”揺さぶられました。
いつしか映像を作る仕事以外考えられなくなり
九州の田舎町を飛び出て、東京で映像の仕事を始めていました。
最初は映画やドラマに関わりたいと思っていたのですが、出会った業界の方から
「バラエティ番組で学べば何でも出来るようになるよ!」と諭され、
足を踏み入れると、そこは刺激だらけの“未知なる新世界”でした。
芸人さんの本番での爆発力、俳優さんたちの演技に対する尋常じゃないストイックさ、
「なんでそんな面白いアイディアが浮かぶんだ?」と唸らされる天才作家さんの発想。
このような刺激を浴びながら、あることを学びました。
バラエティにしろ情報番組にしろ、ドラマでも、はたまた映画でも CMでも
「面白いとされるものは、人の感情を揺れ動かすから『おもしろい』と感じるんだ」と。
(そりゃそうやろ、と思った方にはお詫び致します)
子どもの頃味わった感覚が、大人になってより明確に理解できた気がしました。
芸人さんのネタを見て  「おもしろい」(興奮)
世の中の不条理に対して 「腹が立つ」(怒り)
注目の最新スポットに  「知らなかった」(驚き)
離島から転校する親友に 「切ない」(悲しみ)
廃墟に映り込んだ心霊に 「こわっ」(恐怖)
どんな時代・どんな媒体であろうと、これらが明確に刺さるものは
ずっと「おもしろい」と言われるんだろうなーと勝手に思っています。
さあ、一緒に始めましょう。
人々の感情を“ぐるんぐるん”動かす、誇り高き仕事を。

ディレクター 大城慶太

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