株式会社ダイズ

スタッフ紹介

株式会社ダイズ・小林陽平

本気でカッコいいと思っている人が
求められている場所がある!

ディレクター 小林陽平

1日1本はお笑いDVDと、数本のバラエティ番組を観ています。
家には1000本以上のお笑いDVDがあります。
毎日のようにお笑いDVDとバラエティ番組を観ている理由は、>好きだからです。
この業界に入ろうと思った理由は単純で、
好きなバラエティ番組を作りたいと思ったからです。
1年目に担当した番組はバラエティ番組ではなく、情報番組でした。
先輩らとの雑談の中で「お笑いが好き」ということを話していました。
すると「一緒に特番をやらないか」と誘ってもらい、
バラエティ番組を担当できました。すごく嬉しかったです。
それだけではなく、その会議には僕が日本一好きな芸人さんの座付き作家さんがいて、
その芸人さんが好きだと話していると「今度手伝ってもらえないか」と
ライブ映像制作のお手伝いをさせてもらえることになったのです。
撮影では大好きな芸人さんが目の前にいる高揚感をグッとこらえて制作に従事しました。
その映像がいつも行っている単独ライブで流れたときは、
めちゃくちゃ感動しました。
ライブが終わって、なんと打ち上げに誘ってもらいました。
目の前に日本一好きな芸人さんがいて、お笑いの話を4時間ほど。
なんだか嘘みたいな構図で、夢が叶ったというか、寝て見る方の夢みたいでした。
今でも、担当しているテレビ番組以外にお笑いライブの映像や、
ミュージックビデオ・webCMの映像制作に携わっています。毎日楽しいです。
思い返すと「本気で好きだった」から良かったんだと思います。
観ている数ではなく、心から好きかどうか。
それだけで「人より秀でた部分だ」と認めてくれる人がいる。
自分にとって当たり前でも実は意外と珍しいことなのかなと思います。
ピッチャーで4番が好きな人もいれば、セカンドで2番が好きな人もいて。
「ホームランバッター」も「泥臭い守備」も
本気でカッコいいと思っている人が求められている場所がある。
こんなに好きなことを好きでいられて、好きなことが強みになる。
そして、自分が好きなことをしているだけで、たま〜に人を幸せできることがある。
そんな仕事って、なかなかないのかなと思います。
だから僕はこの仕事が好きです。

ディレクター 小林陽平

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