株式会社ダイズ

スタッフ紹介

株式会社ダイズ・高柳剛

目に見えないものを
見える形にする!

ディレクター 高柳剛

僕は2013年から渡米し、大学卒業後、映像ディレクターとして、
ボストン、ニューヨークを拠点に東、西海岸を中心に活動したのちに、
2020年日本に帰国、ダイズに入社しました。
アメリカ渡米中、色々なことを経験しました。
中学・幼稚園での先生、飲食店で厨房を任せられたり、
イベントオーガナイザー、作曲家として音楽プロダクションで働いたり。
どれもこれも本当に有意義な経験でしたが、
僕のライフスタイルとは合いませんでした。
ある大雨の日のことです。
その日はボストンで記録的な大雨&豪雨で道路は川のようになっていました。
いきなりインターホンが鳴り、
ドアの覗き穴で見てみると、びしょ濡れになった男性が立っていました。
ドア越しに彼は
「あんたの話を聞いてきた、ミュージックビデオを作って欲しい。」と言ってきたのです。
ドアを開けて見てみると手にはびしょ濡れになった20ドル札が10枚、
それを僕に渡して
「すまない。今はこれだけしかないけど、僕の夢を叶えてくれ。」と言われました。
この日まで、人のために生きる…というのはどんな生き方なのかわかりませんでした。
その人はどうやって僕のことを知ったんだろう?
なぜ僕を選んだんだろう?
なぜ今なけなしのお金を僕に託そうとしたんだろう?
彼が言ってくれた「僕の夢を叶えてくれ」という言葉で
僕の生き方は「人の夢を叶えるため」になりました。
いつも映像制作をしていて思うのが、「映像ってやっぱりいいなー」です。
人の思い・クリエイティブは目で見ることができません。
でも映像は誰も見たことがないものをカメラで撮って、
それらを目に見えるものにすることができます。
人の思い・クリエイティブらが目に見える形になった時、
その人の夢に一歩近づくことができると僕は本気で思っています。
目に見える形になると他の人と共有・共感されやすくなるからです。
だからこの映像を作るお仕事というのは本当にやりがいがあって、
自分が常に成長できる場所だと思います。
一本一本映像ができることで、
一つ一つの夢のサポートをさせてもらっているんだと思うと
「今すっごい幸せだな」と感じます。
こんな自分に合った生き方、他にありません。
そんな僕にも夢があります。
いつか「オスカー賞CM・MV部門を受賞して、レッドカーペットを歩くこと」です!
夢は大きく、壮大に!楽しい楽しい撮影の始まりです!

ディレクター 高柳剛

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